脂漏性皮膚炎 治った

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脂漏性皮膚炎は治った後もケアが必要か!?

 

 

このサイトでは脂漏性皮膚炎の治し方や原因を中心にまとめていますが、脂漏性皮膚炎は治った後でも注意が必要です。多くの方は脂漏性皮膚炎が一度治ると、安心してケアをしなくなってしまいます。それこそが、脂漏性皮膚炎の落し穴です!

 

脂漏性皮膚炎は一度治っても、また再び再発する可能性が高いと言われています(゚д゚)!

 

つまり脂漏性皮膚炎が治ったと思っても継続的に予防策を講じなくてはいけないという事です。折角、苦労して脂漏性皮膚炎を治しても再発してしまうとケアする労力や時間、そしてコスト、更に言うと精神的な負担もかなりなものになるはずです。

 

そうならないために、脂漏性皮膚炎で悩む方は以下に目を通しておいてもらえればと思います(^^)/

 

 

脂漏性皮膚炎が治ったと思っても、気を付けたい3つの注意点!!

 

 

脂漏性皮膚炎を再発させないためには、基本的な生活習慣である睡眠時間や会社のストレス、食事のバランス、またシャンプーなどのケア製品で再発しにくい頭皮環境を作る事が大事になってくるでしょう。

 

 

【脂漏性皮膚炎の予防法.その1】睡眠不足や会社ストレス

 

 

人の肌というのは、その人の健康状態を表す目安ともいえるでしょう。例えば、病気やなどで胃腸の調子が悪くなれば、肌が荒れるというのは良く知られた事です。それに現代社会では会社からの仕事の強要で睡眠時間を削られている方も多くいます。

 

また、会社で上司からのストレスで体調を崩す方も意外と多いようです。メンタル面が不安定になると、自然と生活が乱れていまいます。すると、二次的に頭皮環境を悪化させる原因になるのです。

 

中にはストレスで頭皮の痒みやフケを掻きむしる方もいるようです。これでは治るものも治らないですよね・・・(゚д゚)!

 

 

【脂漏性皮膚炎の予防法.その2】間違った洗顔や洗髪(ケア商品のミスや、過剰なケア)

 

 

脂漏性皮膚炎のケアは今まで根気よくしてきたし、洗髪や頭皮のケアもマメにしてきたけど全然よくならないという方がいます。実はこのような悩みを持った方の中には使用しているシャンプーなどのケア製品が、自分の頭皮環境に合っていない場合があります。

 

特に市販されているシャンプーなどにはコストを抑えるために人体に悪影響があるかもしれない添加物が配合されている可能性があります。当然ながら、脂漏性皮膚炎で弱った頭皮にそのような製品の成分が浸透すれば肌質は余計悪化します。

 

また、頭皮の皮脂を気にするあまり爪を立てて頭皮を傷つけるように洗ったり、熱いお湯のみで洗髪する方もいるようですがこれも間違いです。頭皮を傷つけたり、本来必要な皮脂まで取ってしまい、頭皮が乾燥状態でバリア機能を失っている可能性があります。

 

バリア機能を失った頭皮は、脂漏性皮膚炎の原因である真菌(カビ)が繁殖しやすい環境になっているのでかなり注意が必要でしょう。

 

現在では、脂漏性皮膚炎の方を始め頭皮のフケや痒みに悩む方向けにアミノ酸系シャンプーや美容液がネットで気軽に購入できます。( ⇒ 脂漏性皮膚炎に効果的なシャンプーや美容液を確認したい時はこちら!! )

 

ですから、今まで頭皮のケアをしているのにどうして治らないの!?なんて、考えている方は見直す必要があるかもしれません。

 

 

【脂漏性皮膚炎の予防法.その3】食生活のバランス(ビタミンBの不足)

 

 

脂漏性皮膚炎の原因には、先ほども触れたように皮脂の過剰分泌が考えられます。そこから、まず私たちが思いつくのは食生活の乱れがあるはずです。特に脂漏性皮膚炎の原因になるのは”ビタミンBの不足”だと言われています。

 

ビタミンB2というのは肌の調整機能に大きく関係しています。ビタミンB2が不足すると皮脂が酸敗(過酸化皮脂)し炎症を起こしてしまいます。また、ビタミンB6は肌の新陳代謝と皮脂の調整に使われている栄養素です。その為、ビタミンB2とB6は脂漏性皮膚炎の改善にとても重要なのです。

 

ビタミンB2とビタミンB6を手軽に摂れるビタミン剤で補給するのも良いですが、バランスの良い食事を摂るのが一番です。ただし、ビタミンB2やビタミンB6は体内に蓄積することはできません。毎日継続して摂取することが大切です。体質改善につながり、脂漏性皮膚炎が発症しにくい体質になります。

 

〜〜ビタミンB2が多い食品〜〜
ビタミンB2の多い食品は、レバー(豚、牛、鶏など)、うなぎ、さば、カマンベールチーズ、アーモンド、納豆、牛乳、ウズラの卵などです。また、牛乳や乳製品、魚介類、卵などにもの動物性食品全般に、ビタミンB2は含まれています。

 

中でも、レバーやさばは、他のビタミンB群も一緒に摂ることができるのでおすすめの食べ物です。

 

ビタミンB2の1日の摂取量は、成人男性1.4mg、成人女性1.2mg、妊娠中期1.4mg、妊娠末期1.5mg、授乳婦1.6mg。牛レバー50gほどで、だいたい1.5mgのビタミンB2を摂取することができます。

 

〜〜ビタミンB6が多い食品〜〜
ビタミンB6は、牛や豚、鶏のレバー、魚の赤身、ひまわりの種やピーナッツなどの種実類に多く含まれます。動物性食品、植物性食品にかかわらず、多くの食材から摂取することができます。

 

魚類は全般にビタミンB6が多く含まれていて、もっともとりやすいのでビタミンB6を摂取しやすい食品群だといえます。特にマグロはビタミンB6の多い食品です。

 

ビタミンB6成人男子推奨量は1.4mgで、ビタミンB6成人女子推奨量は1.2mgが目安となります。

 

 

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